外反母趾でお悩みの方へ

外反母趾によくある症状

  • 足が痛くて
    ハイヒールが
    履けなくなった

  • 親指の
    付け根が靴に
    当たって痛む

  • 足の親指が
    変形してきた

  • 1時間以上歩く
    と足の裏から
    膝まで痛くなる

外反母趾の原因は偏平足にあることも

「外反母趾」をご存知でしょうか。

 

外反母趾は足の親指の関節が変形してしまう病気で、
近年、ハイヒールを履く若い女性の間にも広がりをみせています。

 

痛みを我慢して生活を送り続けると、身体のバランスが崩れることがあります。

 

こちらでは外反母趾の原因や症状、予防法などについて詳しくみていきます。

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外反母趾の原因は何気ない生活習慣にあります

外反母趾では、足に加わる外力と、それに足関節が耐える力のバランスが崩れた時に、最も体重のかかる足の親指に変形が生じると考えられています。
日常の生活習慣が原因で発症することが多く、若年、中年以降の女性に多くみられます。
また、加齢に伴う身体のバランスの乱れから正しい歩き方が難しくなる場合、高齢の男性にも多く発症します。

外反母趾の主な原因として「先天性」「後天性」の2パターンがありますので、それぞれ詳しくみていきます。

 

【先天性の場合】

 

遺伝的に関節が柔らかい方は、体重のかかる足部が変形しやすく、足の親指が長い「エジプト型」の方でも、外反母趾になるリスクが高くなります。

 

【後天性の場合】

 

●外的要因

 

・ハイヒール
ハイヒールはつま先の幅が極端に狭くなっているうえに踵が高い靴です。
ヒールの低いスニーカーなどでは足裏全体を使うことができますが、ハイヒールでは背伸びした状態を強制されるため、足の親指の前内側に最も荷重することで外反母趾になりやすいとされています。
ハイヒールを履くことで足にかかる荷重は、スニーカーのおおよそ5倍とも言われています。

 

・重心の取り方
猫背や反り腰といった姿勢不良では、身体の重心が前のめりになります。
足の筋力の低下も伴ってくると前傾した分の荷重が足の親指に集中し、外反母趾のリスクとなります。

 

●内的要因

 

関節リウマチ偏平足などの病気によるもの

筋力の低下による足裏のアーチが崩れた状態

・男性に比べて関節が柔らかく筋力の弱い女性

外反母趾の対策や予防について

外反母趾は一度発症すると、元の形に戻すことが大変難しい症状です。
そうなる前にしっかりと予防を行い、外反母趾になってしまった際には症状を悪化させないための対策をとっていきましょう。

 

【外反母趾の症状について】

 

外反母趾では足の親指の先が外側へ向き、付け根の関節が内側に突出するために靴との摩擦が起こりやすく、その部分に炎症を起こすケースが良くみられます。

主な症状は次のようなもことがあります。

 

・患部の腫脹、発赤

・関節付近の神経障害

・足のしびれや強い痛み

・重症の場合には歩行困難

 

また、全体重がかかる部位であるため、痛みをかばうために全身症状に繋がることも考えられます。

 

・足の筋力低下

・歩き方が悪くなる

・身体のゆがみ、アンバランス

 

【日頃から行える予防法】

 

外反母趾は悪化するにつれて歩行障害にも繋がりますので、日常生活からご自身で行える対策をとることが何より重要となってきます。

 

●歩き方

痛みが強い時には杖を上手に利用するなどしてアンバランスな姿勢にならないようにしましょう。
痛みが落ち着いている時には、柔らかい靴でできるだけ足裏全体で体重を支えるようにすることで、身体のゆがみの防止に繋がります。

 

●ヒールではない靴を履く

つま先に負担のかかるハイヒールや幅の狭い靴は避け、スニーカーのような柔らかく足裏全体で立てる靴を選びましょう。

 

●鼻緒のついた履物を履く

痛みや炎症が強い時には患部の当たる靴を避け、ビーチサンダルのような鼻緒のついた履物に変えて症状の悪化を防ぎましょう。

 

●足の指を鍛える

タオルギャザー運動ゴムチューブなどを利用して足の指を鍛えましょう。
これによって足裏や足の指の筋力が向上し、外反母趾の予防に繋がります。

津田沼中央接骨院の【外反母趾】アプローチ方法

外反母趾は、ハイヒールを履く機会の多い方や、サイズの合っていない靴を履き続けている方に多くみられます。
その他にも、歩く姿勢が悪かったり、足底の筋力が低下して足底アーチが崩れることも原因の1つです。

当院では、まず足の状態を検査し、次に全身のバランスなどもみていきます。
痛みが強い場合には、「ハイボルト療法」で痛みを抑制したり「テーピング」などで固定を行う場合もあります。
痛みを庇い、身体にゆがみが生じている場合には他の不調が現れないために「骨格矯正」などのボディケアを行います。

また、外反母趾が助長されないように足の裏の筋肉を鍛えるような運動のアドバイスも行います。
その他にも生活改善のアドバイスなどを行って症状の緩和を目指します。

 

【外反母趾に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法はぎっくり腰などの急性的な症状の改善目的や痛みの原因を調べる「検査」としても使用することのできる高周波施術です。
ハイボルト(高電圧)の電気刺激を筋肉や靭帯の深部に浸透させ、筋肉や靭帯の修復の促進を目指します。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

磁石の付いた丸いテープをツボ(経穴)に貼り刺激することで、体内に流れる生体電流の正常化を目指す施術です。
血流が滞りやすい場所に貼ることで血流を促進し、血行不良により生じていた「肩こり」や「腰痛」「むくみや冷え」の改善が期待できます。
鍼が苦手な方や、施術効果の持続をご希望の方におすすめな施術です。

 

■テーピング

テーピングで皮膚と筋肉に隙間を作ることによってリンパや血流の流れの促進を目指します。
スポーツをされる方、デスクワークで腰痛にお悩みの方にもおすすめです。
さまざまな種類があるため症状や目的に合わせて適切なテーピングテープを選択していきます。

 

■骨格矯正

日常生活の中での偏ったくせなどがきっかけとなり、背骨にズレや骨盤にゆがみが生じている方におすすめな施術です。
身体のバランスを整えることで血流が促進され腰痛や肩こり、冷えなどさまざなな症状に効果が期待できます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉が緊張し硬くなってしまうと骨や筋肉を覆っている「筋膜」が骨と癒着しやすくなります。
CMC筋膜ストレッチ(リリース)は、その筋膜の癒着をクリームとステンレスでできたブレードを使い剥がしていく施術です。
個人差はありますが、多少の痛みや皮膚が赤くなる場合もありますので、強さや時間の調節を行うことも可能です。

 

■温熱療法

患部周辺の皮膚や筋肉の深部を温めることでこり固まった筋肉を緩め血行の促進を目指します。
筋肉のこりが原因となり痛みが生じている「肩こり」や「腰痛」「頭痛」などの症状の緩和が期待できます。
感覚が敏感な場所にもアプローチしやすく、お子様からご年配の方まで安心して受けていただくことのできる施術です。

著者 Writer

著者画像
院長:高橋 亜衣(たかはし あい)
8月10日生まれ。
O型。
青森県鰺ヶ沢町出身。
寿司、天ぷら、鯖をこよなく愛します。
姿勢矯正を得意とします。
皆さんの健康のお手伝いをするために誠心誠意努めて参ります。
 

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当院のご紹介 About us

院名:津田沼中央接骨院
住所〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-21-7
最寄:JR総武線津田沼駅北口 徒歩4分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
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定休日は日曜・祝日です

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