肩こりでお悩みの方へ

肩こりによくある症状

  • 身体を動かす
    機会が少ない

  • いつも首や肩が
    だるく感じる

  • 目が悪いため
    肩がこりやすい

  • ひどい肩こりを
    改善したい

私たちの日常と肩こりは深い関係にあります

私たちにとって馴染み深い存在である「肩こり」

その原因はとても身近な、私達のライフスタイルにあることをご存知でしょうか。

 

例えば編み物をする時、デスクワークをする時、スマホを使う時など、

長時間同じ姿勢を維持することで肩こりは容易に起こってしまいます。

 

こちらでは肩こりが起こりやすい理由、肩こりの改善方法などをご紹介します。

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つらい肩こりは「眼精疲労」からくることも

先に述べた通り、肩こりの原因はとても身近で、私たちの日常生活の中に多く潜んでいます。
その原因は次のようなことがあります。

 

【肩こりの原因】

 

●血行不良

血行が悪い方は肩こりになりやすいと言えます。
低血圧高血圧の方は、血流が悪いという点では共通していて、血行不良から肩こりになりやすいと言われています。

 

●長時間のデスクワーク

近年の企業では、紙からデータ媒体へと進化が進み、会社に行くと業務時間の多くをパソコンで消費するという方が増加しています。

長時間デスクワークに集中することで顔が前に出て首や肩に負担をかけますので、肩こりに繋がります。

 

●同じ姿勢

パソコン作業や読書、製造現場などで長時間に渡る同じ姿勢は、筋肉を疲労させることで血行を招くことがあります。

 

●眼精疲労

意外に気が付きづらい「眼精疲労」では、眼が疲労するとピントが合わなくなってきます。
このピントを合わせようと集中することで首や肩の筋肉にも影響を及ぼし、筋肉疲労が蓄積することから肩こりに繋がります。

 

●不良姿勢

猫背反り腰のような姿勢がゆがんでいる方も肩こりを起こしやすいと言えます。
身体がゆがむことで血液やリンパの流れが悪くなり、筋肉も硬くなっている可能性があります。

 

●ストレス

毎日ストレスのかかる方では、やはり肩こりを発症しやすい傾向にあります。
ストレスを感じることで身体に余計な力が入り、それが続くことで血行不良と肩こりを招くことがあります。

しっかり対策、予防で肩こりを改善しましょう

肩こりは誰にでもいつでも比較的簡単に起こる症状のため、放置してしまう方も多くいらっしゃいます。

ですが放置し続けていると血行不良からさまざまな自律神経症状が出てしまうケースもありますので、たかが肩こりと軽く捉えずに、日常で行える対策をしっかりとっていきましょう。

 

【肩こりへの対処法】

 

●正しい姿勢

猫背や反り腰などの場合、正しい姿勢を心がけるだけでも肩こりの緩和に繋がります。
座る際には椅子には深く腰かけ背筋を伸ばしましょう。

また、歩く際には、頭を上から引っ張られているようなイメージで背筋を伸ばすよう意識すると姿勢が良くなり、肩こりの緩和が期待できます。

 

●ストレッチ

お仕事の合間、家事の合間などのすきま時間には、こまめにストレッチをするようにしましょう。
1日の中でストレッチを積み重ねることで血行が改善され、肩こりが軽くなる効果が期待できます。

 

【肩こりの予防法】

 

●身体を温める

お風呂につかる、ホットタオルで首や肩を温めるなど、身体を温めることを心がけましょう。
温めることで血行が促進され、肩こり予防に効果が期待できます。

 

●規則正しい生活習慣

早寝早起き、毎日同じ時間に寝て同じ時間に起きる、朝起きたら必ず朝日を浴びるなどして身体のリズムを安定させましょう。

安定させることで身体機能も正常化されストレスにも強くなりますので、肩こり予防にも繋がります。

 

●高血圧、低血圧の方

高血圧低血圧で肩こりのひどい方は、医師の指導を受けた上で生活を改善していくことが良いでしょう。
どちらの場合も血行不良が多くみられるため、軽めの運動で血行を促すようにしましょう。

津田沼中央接骨院の【肩こり】アプローチ方法

首・肩の周囲には数多くの筋肉があり、肩こりを起こしている筋肉は人それぞれ違います。
しかし、多くの方が姿勢の悪さ(猫背、巻き肩など)が根本的な原因となっています。
また、肩が凝りやすくなる原因として水分不足嚙みしめぐせ力みやすさがあっても起こりやすいものです。

当院では理学検査と姿勢検査を行い、痛みの原因となっている筋肉の特定と身体のゆがみを評価してから施術を行います。
肩こりの解消には肩の筋肉を緩めるだけでなく、肩の筋肉が緊張しないような姿勢を作ることも必要です。

当院では肩の筋肉を中心とした筋肉調整と、ゆがみをとるために骨格矯正を行い、肩にかかる負担を減らす根本改善を目指します。

 

【肩こりに対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法はぎっくり腰などの急性的な症状の改善目的や痛みの原因を調べる「検査」としても使用することのできる高周波施術です。
ハイボルト(高電圧)の電気刺激を筋肉や靭帯の深部に浸透させ、筋肉や靭帯の修復の促進を目指します。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

磁石の付いた丸いテープをツボ(経穴)に貼り刺激することで、体内に流れる生体電流の正常化を目指す施術です。
血流が滞りやすい場所に貼ることで血流を促進し、血行不良により生じていた「肩こり」や「腰痛」「むくみや冷え」の改善が期待できます。
鍼が苦手な方や、施術効果の持続をご希望の方におすすめな施術です。

 

■テーピング

テーピングで皮膚と筋肉に隙間を作ることによってリンパや血流の流れの促進を目指します。
スポーツをされる方、デスクワークで腰痛にお悩みの方にもおすすめです。
さまざまな種類があるため症状や目的に合わせて適切なテーピングテープを選択していきます。

 

■骨格矯正

日常生活の中での偏ったくせなどがきっかけとなり、背骨にズレや骨盤にゆがみが生じている方におすすめな施術です。
身体のバランスを整えることで血流が促進され腰痛や肩こり、冷えなどさまざなな症状に効果が期待できます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉が緊張し硬くなってしまうと骨や筋肉を覆っている「筋膜」が骨と癒着しやすくなります。
CMC筋膜ストレッチ(リリース)は、その筋膜の癒着をクリームとステンレスでできたブレードを使い剥がしていく施術です。
個人差はありますが、多少の痛みや皮膚が赤くなる場合もありますので、強さや時間の調節を行うことも可能です。

 

■ドレナージュ
【EHD】

頭蓋骨や目の周辺の筋肉を緩め、ツボに刺激を与えることにより血流を促進し不調の緩和を目指す施術です。
自律神経のバランスの乱れからくる不眠や食欲不振、頭痛、眼精疲労でお悩みの方におすすめしています。

 

■カッピング

吸い玉を患部に当て皮膚を吸引しながら真空状態にすることで、血流を促進し老廃物などの排出を促します。
筋肉が緊張し硬くなってしまう「肩こり」や「腰痛」などでお悩みの方におすすめしています。
また、個人差はありますが2週間ほど赤から紫色の痕が残る場合があります。
吸引の強さや時間の調節を行うことも可能ですのであまり痕を残したくない方はお申し付けください。

 

■温熱療法

患部周辺の皮膚や筋肉の深部を温めることでこり固まった筋肉を緩め血行の促進を目指します。
筋肉のこりが原因となり痛みが生じている「肩こり」や「腰痛」「頭痛」などの症状の緩和が期待できます。
感覚が敏感な場所にもアプローチしやすく、お子様からご年配の方まで安心して受けていただくことのできる施術です。

 

■小顔矯正

顔のゆがみは噛み癖やかみしめ癖があることで顔の筋肉が硬くなりゆがんでしまいます。
当院の小顔矯正はリンパケアをした後に顔の骨格調整をして引き締めることにより本来の骨格の位置に矯正します。
個人差はありますが感じる痛みの少ない矯正となっています。

著者 Writer

著者画像
院長:高橋 亜衣(たかはし あい)
8月10日生まれ。
O型。
青森県鰺ヶ沢町出身。
寿司、天ぷら、鯖をこよなく愛します。
姿勢矯正を得意とします。
皆さんの健康のお手伝いをするために誠心誠意努めて参ります。
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:津田沼中央接骨院
住所〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-21-7
最寄:JR総武線津田沼駅北口 徒歩4分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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