捻挫・腱炎・腱鞘炎でお悩みの方へ

捻挫・腱炎・腱鞘炎によくある症状

  • 関節が
    緩んでいる
    感じがする

  • 走ったら
    足首を捻って
    しまった

  • 出産後に
    手首が痛む
    ようになった

  • 体重をかけると
    足首が痛む

捻挫・腱炎・腱鞘炎は日常生活でも起こります

捻挫・腱炎・腱鞘炎はスポーツ選手だけに多く起こるものではありません。
高齢の方の転倒による捻挫や、主婦や会社勤めの方の手首の腱鞘炎なども日常でよくみられます。

 

こうした日常のケガは見過ごしやすいため注意が必要です。

 

こちらでは捻挫・腱炎・腱鞘炎それぞれのケガについて詳しくご紹介します。

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捻挫・腱炎・腱鞘炎の原因はスポーツ以外にもあります

捻挫・腱炎・腱鞘炎は日常生活の中でも起こりやすい関節のケガです。

どういったことが原因で起こるのか、それぞれの症状などを詳しくみていきましょう。

 

【捻挫】

 

●原因

ラグビーなどのコンタクトスポーツ長距離マラソンなど、何らかの外力が関節に加わることで起こる関節周囲の組織損傷です。

一度の衝撃で正常な関節可動域を超えてしまう場合と、繰り返しの外力によって起こる場合があり、症状の程度によって3つのステージに分けられています。

 

 

●症状

主症状は痛み腫れです。
損傷した組織が皮下出血を起こし、あざとなる場合があります。
急性では炎症と腫脹によって強い痛みを発します。

 

【腱炎・腱鞘炎】

 

●原因

腱炎は、骨と筋肉を繋ぐ腱の炎症であり、その腱の周りを保護している腱鞘が炎症を起こすことを腱鞘炎と呼んでいます。

 

・手の親指を伸ばす2本の腱が狭窄されて起こるドケルバン症候群は、ホルモンバランスの乱れやすい産前産後や更年期の女性に多く、その他でもスマホの長時間使用や手首を酷使するスポーツ、継続的なタイピング作業などで多くみられます。

 

・腱鞘炎の一種で指の付け根の痛みや腫れなどを起こすばね指や、ふくらはぎから下に向かって腱となり踵に付着するアキレス腱炎などもよくみられます。

 

●症状

症状のある関節を動かすと痛みを感じ、炎症腫脹を感じることもあります。
また、起床時に関節がこわばって動かしづらいという特徴もみられます。

迅速な応急処置で早期の改善を

捻挫腱炎腱鞘炎は日常生活の中でも起こることがあります。

ここでは、応急処置や日常で行える予防法などについてご紹介します。

 

【RICE処置】

 

受傷してしまった場合には、RICE処置(安静・氷冷・圧迫・挙上)を受傷後できるだけ早い段階で行いましょう。

 

●R:Rest(安静)

受傷した箇所を動かさないようにすることで皮下出血や腫脹拡大を防止

 

●I:Ice(冷却)

湿布、アイスパックなどを使用して炎症を抑制

 

●C:Compression(圧迫)

テーピングや包帯によって皮下出血や腫脹を抑制

 

●E:Elevation(挙上)

受傷部位を心臓より高い位置に挙げることで炎症や腫脹を抑制

急性期には患部を温めることで炎症が悪化してしまう可能性があるため、お酒を飲んだり湯船に浸かるといった行為は避けたほうが良いでしょう。

RICE処置をしたからといって安心せずに、早期回復悪化防止のために整骨院・接骨院や医療機関へ行くことも大切です。

また、ケガを予防するためにはスポーツの前後にはウォーミングアップクールダウンを欠かさずに行い、身体の柔軟性を保つよう心がけましょう。

受傷後や過去に受傷経験のある場合、関節に違和感を感じた際には、テーピングなどを利用することで目的の関節を補強し動きをサポートすると同時に、痛みの軽減にも効果が期待できます。
※しかし、常にテーピングをすることはおすすめしません。

あくまでも一時的な処置という位置付けでテーピングを利用し、普段から行える筋力アップなどで予防することを忘れないようにしましょう。

津田沼中央接骨院の【捻挫・腱炎・腱鞘炎】アプローチ方法

当院では、捻挫や腱炎・腱鞘炎に対して、腫れなどの炎症がみられる場合には、RICE処置を行い患部を冷やしたりテーピングや包帯で固定し炎症の抑制を目指します。

痛みが強いようであれば、「ハイボルト療法」で痛みを感じる神経を一時的に遮断し、痛みの緩和を目指します。
炎症や痛みが落ち着いてからは「骨格矯正(関節アライメント調整)」や患部周辺の筋肉をほぐし、以前の状態に近づけていくことを目指します。

その他にも、再発しないようADL(日常生活動作)のアドバイスも行っています。

 

 

【捻挫・腱炎・腱鞘炎に対する施術方法】

 

■保険施術

当院は健康保険を使うことが可能です。
ただし健康保険には使えるものと使えない症状があり、主に「急性のケガ」に使用することができます。
慢性的な肩こりや疼痛などには健康保険は適用できませんが、自由施術では肩こり・腰痛などの施術も行っています。
保険が適用範囲内であるかどうかはお問合せいただくか、実際にカウンセリングをした後に判断いたします。

 

■ハイボルト療法

ハイボルト療法はぎっくり腰などの急性的な症状の改善目的や痛みの原因を調べる「検査」としても使用することのできる高周波療法です。
ハイボルト(高電圧)の電気刺激を筋肉や靭帯の深部に浸透させ、筋肉や靭帯の修復の促進を目指します。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

磁石の付いた丸いテープをツボ(経穴)に貼り刺激することで、体内に流れる生体電流の正常化を目指す施術です。
血流が滞りやすい場所に貼ることで血流を促進し、血行不良により生じていた「肩こり」や「腰痛」「むくみや冷え」の改善が期待できます。
鍼が苦手な方や、施術効果の持続をご希望の方におすすめな施術です。

 

■テーピング

テーピングで皮膚と筋肉に隙間を作ることによってリンパや血流の流れの促進を目指します。
スポーツをされる方、デスクワークで腰痛にお悩みの方にもおすすめです。
さまざまな種類があるため症状や目的に合わせて適切なテーピングテープを選択していきます。

 

■骨格矯正

日常生活の中での偏ったくせなどがきっかけとなり、背骨にズレや骨盤にゆがみが生じている方におすすめな施術です。
身体のバランスを整えることで血流が促進され腰痛や肩こり、冷えなどさまざなな症状に効果が期待できます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

筋肉が緊張し硬くなってしまうと骨や筋肉を覆っている「筋膜」が骨と癒着しやすくなります。
CMC筋膜ストレッチ(リリース)は、その筋膜の癒着をクリームとステンレスでできたブレードを使い剥がしていく施術です。
個人差はありますが、多少の痛みや皮膚が赤くなる場合もありますので、強さや時間の調節を行うことも可能です。

 

■温熱療法

患部周辺の皮膚や筋肉の深部を温めることでこり固まった筋肉を緩め血行の促進を目指します。
筋肉のこりが原因となり痛みが生じている「肩こり」や「腰痛」「頭痛」などの症状の緩和が期待できます。
感覚が敏感な場所にもアプローチしやすく、お子様からご年配の方まで安心して受けていただくことのできる施術です。

著者 Writer

著者画像
院長:高橋 亜衣(たかはし あい)
8月10日生まれ。
O型。
青森県鰺ヶ沢町出身。
寿司、天ぷら、鯖をこよなく愛します。
姿勢矯正を得意とします。
皆さんの健康のお手伝いをするために誠心誠意努めて参ります。
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:津田沼中央接骨院
住所〒274-0825 千葉県船橋市前原西2-21-7
最寄:JR総武線津田沼駅北口 徒歩4分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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