旬の食材で身体の内側からコンディションを整えましょう
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5月は気温が上がり活動量が増える一方で、朝晩の寒暖差や新生活の疲れが出やすい頃です。
身体のだるさや肩こり、疲労感を訴える方も増えてくるこの時期は、旬の食材を取り入れて、身体のコンディションを内側から整えていきましょう。
おすすめの食材は、「新玉ねぎ」「アスパラガス」「初鰹(はつがつお)」です。
新玉ねぎに含まれる硫化アリルは血流をよくする働きがあり、肩こりや冷えの対策にも役立ちます。
サラダなど生食でいただくと効率よく栄養を摂取できます。
アスパラガスには、アスパラギン酸が豊富で、疲労回復や筋肉の回復をサポートしてくれます。
運動や仕事で身体を使う方におすすめです。
また、初鰹は、高たんぱくでビタミンB群や鉄分が豊富。
身体のエネルギー代謝を助け、疲れにくい身体づくりに役立ちます。
身体のケアについては、「施術+食事+休養」のバランスが大切です。
旬の食材を取り入れて、元気に5月を過ごしていきましょう。
また、こまめな水分補給や軽いストレッチ、適度な運動も欠かせません。
日々の小さな努力の積み重ねが、痛みや不調の阻止につながります。
気になる症状がある方は、無理をせず早めにケアをはじめましょう。
