旬の食材で免疫力アップ
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津田沼のみなさま、こんにちは。
今回は、冬の間に弱ってしまった身体を整えて、寒暖差で落ち込んだ免疫力を回復してくれる旬の食材をご紹介します。
「カツオ」…春と秋の年2回、旬を迎えます。
春に旬を迎えるカツオは、さっぱりしているのが特徴です。
脂質は秋に獲れるカツオと比べて少なく、たんぱく質は春に獲れるカツオのほうが多いとされます。
春のカツオはヘルシーなので脂質が気になる方にもおすすめです。
鉄分やビタミンB群が豊富で、貧血予防に役立ちます。
院長はカツオのたたきを生姜と九州醤油で食べるのが好きです。
「ニラ」…ニラの独特な香り成分であるアリシンはビタミンB1の吸収率をアップさせ、糖分をエネルギーに変えるといわれています。ビタミンB1を多く含んでいるレバーと一緒にいただく、「レバニラ炒め」なら、効率的にビタミンB1が吸収できます。
「キウイフルーツ」…国内で生産されているキウイフルーツは、冬から春にかけて旬を迎えます。
ミネラル・ビタミン類が豊富で、キウイフルーツのビタミンCとビタミンEには相互作用があるため、抗酸化作用の向上も期待できます。老化防止や疲労回復のために、旬の栄養をしっかり摂りましょう!
