「ぎっくり腰」は、忘れた頃にやってくる!
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ぎっくり腰は、何気ない動作をきっかけに突然起こる急性腰痛です。
「重い物を持ったとき」と、思われがちですが、疲労や運動不足、筋肉のこわばりなどが重なった状態で起こります。
寒い季節は身体が冷えて筋肉が硬くなり、動きはじめの負担は腰に集中しやすいのでご注意ください。
また、腰やお尻のハリ、朝起きたときの腰の重さ、前かがみや立ち上がり時の違和感といった前兆がありますので、「いつもより腰が硬い」「動きはじめに痛む」ようでしたら、無理をせずケアしましょう。
予防のポイントは、
①身体を冷やさない。
②長時間同じ姿勢を続けない。
③運動やストレッチで身体を動かす。
④物を持つときは腰だけでなく膝も使ってください。
朝はいきなり起き上がらず、布団の中で身体を軽く動かしてから立ち上がると安心です。
腰痛を繰り返している方は、「痛くなってから」ではなく「痛くなる前」のケアが大切です。
違和感を放置せず、日頃から腰を守る習慣を身につけ、寒い季節を元気に乗り越えましょう。
急な痛みが出たときは、動かしたり揉んだりしないで、ラクな姿勢で安静にしましょう。
しびれや力が入りにくい状態でしたら、すみやかに当院までご連絡ください。
