寒さによる栄養不足について
/
施術メニューから記事を探す
こんにちは
津田沼中央接骨院です。
2026年も1か月が経ちましたが、暴飲暴食で胃の調子を崩してはいませんか?
今月は、寒さによる栄養不足についてお話しします。
みなさんは、最近こんな症状はありませんか?
まぶたがピクピク動く。口内炎がよくできる。
傷が治りにくい。髪がよく抜ける。外に出るとドキドキする。
これらは栄養不足が原因かもしれません。
この時期は普段と同じだけ栄養を摂っても、寒さのせいで不足することがあります。
消費量は夏と比べて10%増しともいわれています。
冬に不足しがちな主な栄養素ですが、
①「マグネシウム」は、寒さで硬直した筋肉や血管を元に戻す過程で多くが消費され、冬場の不足が目立ちます。
マグネシウムを多く含む食品は油揚げ、納豆、ひじき、海苔、昆布などです。
②「葉酸」は、赤血球の材料の一部です。
体温の維持に身体を燃焼させる酵素を届けるために大量の赤血球が必要となり不足します。
葉酸が豊富な食品には、ほうれん草、小松菜、春菊、レバーなどがあります。
寒い冬こそ栄養価の高い食事を心がけて、痛みを招かない身体をつくりましょう。
2026年もみなさんの健康増進をサポートさせていただきます!
